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Zwiftトレーニングと

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Zwiftで久々にSST (Short)を実施。FTP更新後だったからか、最後は足が回らずガタガタ。星は貰ったけど、きちんと達成した気がしない。 次にまた頑張ればいいのだが、今回のライド中で左ひざに違和感が。左ひざの正面、「膝の皿」の上下あたりである。下の方が、よりすこし痛い感じがする。二週間ほどは、休息日も意識的に取って、負荷をあまりかけずにトレーニングしよう。

UFO drip(チェーンオイル)

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チェーンオイルと書きながら、オイルではなくこれは恐らくコーティングの類。AZのドライルブをこれまで使っていたが、意外と汚れるのが早く、また私の環境では100キロ持たずにシャリシャリ音がしてくるので、もうちょっと何とかならないかと思い、これまで使ったことのないコーティング系を買ってみた。 買ってみたと簡単に言いながら、このボトル(180mL)で8300円である(アマゾンにて購入)。750mLだと3万4千円ちょっと。飲み物ならフランス格付けワインが余裕で買える値段(ビンテージにもよる)、ウイスキーの山崎12年や余市10年には少し届かない程度か。なんにせよ、おおよそ液体という部類の中では、すこぶるお高い代物である。 塗布する前に、今まで使っていたルブをきれいに落とす必要があるらしい。初回施工が多少面倒であるが、二回目以降は上塗りでOKのようなので、初回だけの我慢である。パーツクリーナーとブラシで、これでもかとチェーンを清掃し、施工してみた。 パッと見分かり難いが、ツブツブが少し見えると思う。ボトルを開ける時にすぐに分かるが、UFO dripは甘酒のようなツブツブ感のある白い液体である。この写真は施工直後であるが、使用までは一晩おかないといけない。溶媒を飛ばすんだと思う。匂いはそれなりで、お世辞にも無臭とは言えないが我慢できない程でもない。 翌朝、チェーンは少し白っぽくなって、確かにコーティングされているようではある。全体的にロウが付着しているように見えるが、指で擦ってみるとロウのように簡単には取れない。まさに、チェーンに「付着している」感じで簡単にはこそげ落ちない。 この、簡単にはこそげ落ちない付着している感があったため、ペダルが重くなりそうと心配したが、漕いでみるとそんなことはない。ドライルブと同じくらい軽い。恐らくドライルブよりは軽いのだろうが、チェーンをあそこまでキレイにしてルブを塗布したら、この程度は軽くなりそうな気もする。ウェットのようなヌルヌル感はなく、あくまで感覚はドライに近く、また小さいシャリ音も鳴る。メーカーの説明によると、チェーンノイズと駆動抵抗は関係がないらしいので、あまり気にしないでおくことにした。距離走ると、チェーン音が明らかに大きくなるので、その時は恐らくコーティング切れだろう。 そうやって、チェーン音が気になり...

FTP履歴と練習メニューの見返し、考察

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アップデートである。すべてZwiftで測定したFTPで、測定環境は負荷付き三本ローラー。 2017/12/23 178w 2018/1/20 182w 2018/3/12 186w 2018/4/1 186w 2018/4/28 197w 間隔がバラバラなので、ちょっとエクセルでグラフ書かせてみる... 点線は、PWR約4倍である250w到達までの線を仮定で引いている。年内の実走できる期間(10月としている)で達成するならオレンジの点線、来年の富士ヒル(2019年6月)までに達成するなら青の点線、という具合である。そして青の実線は実績(実績を見ると、年内10月までに、250w到達は無謀ということが分かる)。 4月28日に測定したデータを入力すると、3月から4月にかけては、それ以前よりFTP上昇の傾きが上がっている。この期間のトレーニングを見直し、それまでと異なる点を考えてみた。 実走が増えている、特に峠。 ローラーのトレーニングでは、SST主体からFTP以上の負荷がかかるトレーニング(クリスクロスやZWIFTのGorbyなど)をメインにしている。 ローラーに乗る頻度は、むしろ減っている(週あたり4, 5日乗っていたのが、週3, 4日に)。 最後の点は、実走が増える分、翌日ローラー休んでいる結果である。峠走が増えたのと、ローラーでのメニューを変えたのと、どちらがFTPの向上に寄与したのか分からないが、ローラーでSSTばかりよりは、負荷が高いトレーニングをした方が、FTPが伸びたということになる。私は疲れている日はトレーニングを休むからか、SSTじゃなくてFTP以上の負荷でトレーニングした方が、伸びたのかもしれない。 次の「踊り場」までは、今のやり方でトレーニングを続けてみようと思う。

FTP履歴

メモ代わりに、これまでZwiftで測定したFTPをまとめておく。測定環境は、すべて負荷付き三本ローラーである。 2017/12/23 178w 2018/1/20 182w 2018/3/12 186w あまりにも低すぎる。しかも2~3か月でPWR0.1倍程度の伸びである…。この流れが続くと、PWRが4倍になるのに二年かかることになる。トレーニングメニューを見直そうかな。 ただ、ローラーだとパワーが出にくいのか、実走だとFTPは200w以上ある。でも日々のトレーニングはローラーが多いから、トレーニング負荷考える時はローラーでのFTPを基準に考えることにしている。

Schwalbe One, V-guard付き(クリンチャー)

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重量225グラム(25C)で軽量の部類だし、グリップも良いとの評判なので買ってみた。もちろんCorsa G+より少し安いのも、購入動機の一つ。 パッケージは、まぁハイエンドのタイヤだからか、ちょっと高級路線なデザイン。タイヤはというと、手に取った瞬間にモッチリ感というか吸い付く感じがして、グリップに期待が持てる。一方で、タイヤの中心部はバリが多く、工業製品としての仕上がりがあまりきれいじゃない。ホイールにはめる時は、固くもなく楽でもなく。Rubino Proよりは嵌めやすい。 インナーチューブはVittoriaのラテックスを入れて、100キロほど走ってみた。まず分かるのがその軽さから来る軽快感。グリップのモッチリも良い。コーナーも思った通り曲がれる…と思いきや、なぜかCorsa G+のほうが思ったラインが取れる。シュワルベOneだと曲がり始めが想定以上にグイっと中に入って、それで慌ててハンドル戻して結果膨らんでしまうことが何度かあった。つまり、グリップがより効いているのかタイヤの形が少し違うのか何なのか原因は分かりませんが、Corsa G+と同じように扱ったらオーバーステアになりやすい。これは慣れでカバー。 最後に、素材のせいか、このタイヤで三本ローラーに乗ると静電気が激しい。アルミの三本ローラーを使っているが、それでも静電気が来る。これまで経験なかったので、ちょっと驚き。外を実走する分には、オーバーステアさえ気を付ければ申し分ないタイヤだけど、三本ローラーに乗ってる時の静電気が不快なので、リピートはないかな。 んー、タイヤって難しい。ここらで定番のGP4000S2でも行くべきか、それともおとなしくCorsa G+に戻るか…。 (以下追記)2500キロ以上走ったので追記しておく。これまでパンク無し。Vガードのおかげか。恐らく3000くらい持つ気がする。しかし、2000キロ過ぎたあたりから妙に走らなくなる。まるで濡れた路面を走っているかのような、転がらない感覚。いつも行っている峠で、パワー読みでも感覚的にもベストに近いタイムと思いきや、ベストから5%以上タイム差がついていた。何が悪いかその時は分からなかったけど、タイヤ新品(コルサ)に変えたら平地でも転がるようになったし、峠のタイムも改善。そういえば、このタイヤ(...

Vittoria RUBINO PRO

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クリンチャーです。今まで使っていたVittoria Corsa G+でパンクが多くなってきた。さらによく見ると、タイヤのサイドがささくれている個所がたくさん。こりゃ替え時かなということで、Corsaが気に入っていたので同じメーカーでRubino Proを使ってみることにした(というか家にあった)。安い時に買っておいたものなんだけど、今になってよく見るとこれは旧型だ(Grafenじゃない)。 しかし、背に腹は代えられんということで、使う。で、100キロほど走ってみたのだが、正直いうと、もう買わない(ていうかもうこのバージョンは売ってないのだけれども)。 グリップ感は良いけど、重さからくるのかもっさり感が嫌です。しかもハズレを引いたのか、接地面の中央がズレている部分があって、その部分のみ少しへこんだ感じがあるくらい酷いです。フラットできれいな道路を走ったり三本ローラーに乗ったりすると、そこからくる周期的な振動がはっきりわかります。このままではちょっとダウンヒルは恐い。明日にも替えたい。 ケーシング密度とかコットンケーシングとかよく分かりませんが、総じて圧倒的にコルサのほうが良いです。出だしの軽さも転がりも、振動吸収も接地感もコルサが上です。ブラインドでも絶対分かります。ただ、コルサは持ちが悪い。私の環境で後輪2000キロ程度でした。コルサがもう少し持ちが良ければなー。 ちょっとのあいだ、タイヤ沼にハマりそうです。

Zwiftワークアウト紹介

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Zwiftでは、自由に街の中をライドするモードに加え、レースやグループライドがある。さらに一人でのワークアウトメニューも豊富に用意されており、パワメは持っていようとも練習メニューがよく分からない私のようなライダーには助かる。そこで最近、二つほどワークアウトを試してみた。 一つ目は、Jon's Mixと名付けられたものである。簡単に言うとSST (Sweet Spot Training)であるが、SST開始前にインターバルを入れて足を削るメニューになっている。私の現在のFTPは178で、それだとこのような強度のメニューになる。 メニュー自体は一時間弱である。アップ直後のインターバルは何とかなるものの、その後の450wを超すインターバルが難しい。何が難しいって、三本ローラーでこれをやっていると脱輪しそうになる。またインターバルのレストの時間がだんだん短くなっているのが分かると思うが、これが地味にきつい。そしてその後の緑のブロックで表されているSST。一度目のSSTは良いが、二度目のSSTが非常にきつい。本当にSSTかと疑うほどきつく、ちょっと気を抜くと後半タレてしまいそうになる。 とは言え、総じて強弱のメリハリがついた飽きないメニューで、実は気に入っている。 次は、The McCarthy Specialなるメニューである。 FTP少し下、FTP少し上、さらに少し上、の階段状の強度変化を三度リピートするメニューである。インターバルのような極端な高強度は入っていない。でもきつい。私は二度目と三度目の登り階段の最上段をミス。このメニュー、階段の真ん中と最上段をやっている時は足に乳酸がたまる。その回復が早ければ、二回目・三回目のリピートでもこなせるのだろうが、今の私では自分の設定FTPが間違えているのでは、と思うくらいきつい。とりあえずパーフェクトに達成できる気がしない。でもやれば強くなる感じがする。 このほかにも、一時間以上のメニューも豊富。Zwiftで丁度良いレースがやっていないときは、今後はとりあえずワークアウトをやり続けてみよう。