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カステリFree Aero Race 4ビブショーツ買ってみた

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CastelliのFree Aero Race (Free Aero Race 4) ビブショーツを買いました。今回は思うところありSサイズで。肩ひも部分が、ちょっとおしゃれになりました。 先代も持っていますが、ディンプル加工は受け継いでいます。 裾のすべり止め加工、これは先代とは違います。コストカット感は否めませんが、適度な(強すぎない)滑り止めで、このタイプは私は嫌いではありません。同じく CastelliのVelocissimo IV の裾の処理と同じですね。 パッド部分も、先代と違います。小さな穴がいくつも空いているような、そういうパッドが入っています。通気性は良さそう。 さて、履いてみましょう(写真無し)。Sサイズなのですが、ぴったりです。実はカステリのサイズで私にフィットするのはMサイズとばかり思っていたのですが、今回Sサイズを買ってみて確信しました。私に一番フィットするカステリのサイズは、Sサイズです。 生地の感覚は柔らかく、Velocissimo IVのような「ごわっ」としたものではない(あの生地も好きなのだが)。パッドは少し厚いようです。少なくとも先代のFree Aero Raceビブよりはふわふわしている。 乗車してみましたが、ビブの厚みというかふわふわ感に少し違和感があります。10分ほどで慣れましたが、これは新品だからでしょうか。乗車姿勢を取ると余分なしわやヨレは全くなく、サイズSですが締め付け感もなく、正解のサイズ選びでした。 オススメするかどうかですが、デザインや色が気に入ればと言ったところでしょうか。Free Aero Raceビブはカステリのビブの中でも高い方の部類ですので、Velocissimo IVの二枚体制でもいいかもしれません(私はVelocissimo IVを気に入っています。デザインが地味ですが)。今回、セールだったので、少し安くFree Aero Race Bibを買えたのですが、元値だったらたぶん買いませんね。

Zwiftに最適? Tacx Neo 2T 使用レビュー

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スマートトレーナーのTacx Neo 2T買ってみた、とあっさり言うほど安い買い物でもないのだが、買ってしまったものは仕方がない。過去のNeoは持っておらず、私が持ってる他のトレーナーはWahoo Kickr 2018 ver.である。 別にKickrに不満があったわけではないが、Kickrを親戚に貸したところなかなか帰ってこず、やむなくTacxを購入した次第。貸したスマトレ返さなくても咎めない私のような親類が欲しい??いやいや、勘弁してください。もう貸しませんよ。 さて、設置してまず気が付いたが、でかい。Kickrに比べて二回りくらい大きい。ガワをプラスチックで包んでいるからこの大きさなのか。鉄の塊のような見てくれのKickrに比べて、Neoは筐体っぽくプラスチックに包まれているので、なんだか安心感はある。 Neoにスプロケは付いていない(Kickrには付いてた)。ちょっとケチ臭い気もするが、複数のスプロケセット持ってるロード乗りは多いだろうから、下手にスプロケ付けて値段上げられるよりは、無しでいいって人も多いのかも。とりあえず、余っていた105の11-28を付けてあげる。 Neo 2TとNeo 2以前との違いは、メーカーHPなどで確認したところ恐らくここのようだ。 写真では分かりづらいが、右後ろ脚に斜めに光沢ペイントが入っていること、さらにTacxのロゴが水色なこと。だがこの違いは、恐らくスマトレとしての機能性には何の影響もないと思う。 そして、乗って気が付いたKickrには無かったNeo 2Tの機能がこれだ。 止めてるから写ってないけど、足元が光る。しかも漕いでいるパワーによって色がだんだん赤っぽくなってくる。この機能のおかげで、どれくらい苦しいメニューをしているか、傍から見て分かりやすい。もちろんこの光る機能も、スマトレとしての機能性には何の影響もないものと思う。 以下、一か月ほど使った感想です。 静穏性 Neo 2Tは静か。でも新品時のKickrも同じくらい静かだった。パワーかけていくとだんだん唸るような音が少しづつしてくるのは、Neo 2TもKickrも同じ。 設置 Neoも意外と持ちやすい。両手で両方から抱えられるからだと思う。畳んだ時は、Neoのほうが背が高く、畳んだ時...

Wahoo KICKRメンテ その二

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またフライホイールの回転に合わせて音が鳴るようになった。 分解して清掃して、増し締めしよう。(この記事は自分の備忘録として書いているだけで、下記の方法をお勧めしているわけではありません。私はメーカーの人間でもありません。ですので、このブログの通りにやって治らなかったとか悪化したとか言われても、私は責任取れません。真似してみる方は、自己責任でどうぞ。) 分解(と言ってもカバー外してベルト外すだけ)の手順は、このエントリに書いたので参考に。 Wahoo KICKRメンテ で、ベルトがかけられていたシルバーの回転部分(フライホイールとつながっている)を外す。外れるはずなのだが、固着していて外れない。下記の動画を見ると外れるということは分かるのだが、どうも私のは汚れで固着がひどかったようだ。 固着を解消するため、マイナスドライバーを本体との隙間に差し込み、軽くコツコツとハンマーでそのドライバーを小突く。 外れた。汚い。 本体側を見るとやっぱり汚い。 ベルトが削れたカスか、金属が削れたカスかよく分からないが、黒い粉っぽいものがたくさん付着しているので、出来るだけきれいにする。で、フライホイールを抜いてみる。フライホイールの軸受けはベアリングになっていたが、下記写真ではそのベアリングも外している。 ここも黒い粉っぽいカスが少しあったので、奇麗にしておく。フライホイールの軸もきれいに。本体逆側(フライホイール側)の写真は以下。 こっちはキレイ。でも一応軽くふいておく。あとは外したパーツをできるだけきれいに拭き上げ、組みつける。組付ける時は金属が接触する部分にはDuraグリスを塗布しておいた。 一番汚かったこいつも、パーツクリーナーできれいにする。 で、組みつけて終了。ところが上の写真のパーツ(いい加減名前が欲しい)をはめてねじを締めると、少しガタつく。ネジが最後までパーツを抑えきれておらず、ネジ穴の底を付いている感じがする。ワッシャーがすり鉢状に少し変形してしまっていて、それが影響しているようだ。このサイズのワッシャーの予備は無いので、応急処置的にワッシャーをひっくり返して使ってみた。すると、ねじの底突きが解消されてこのパーツがバッチリ抑えられ、がたつきが解消した。 あとはベルト張ってカ...

40過ぎの私には、なぜVO2 Maxインターバル中心のトレーニングは不向きだったのか

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久しぶりにランプテストでFTPを測定したので、それも含めトレーニングの振り返り。まずは11月の練習総量。いつものようにTrainingPeaksのTimes in Power Zone解析。見やすいように各ゾーンに費やした時間を、分単位で大きな字で記載しました。 L4以上に滞在した時間は104分で、これは一週間当たり26分。この期間では、主にVO2 Maxインターバルメニューばかりやっていたので、L6が多い。インターバルのレスト時間や、アップがあるので、L1~L3の時間もそれなり。トレーニング総時間は660分で、これは一週間当たり165分(2時間45分)である。 VO2 Maxトレーニングを隔日で実施していたので、こんなものだと思う。本当はもっと一日量増やしたり、隔日ではなく週5くらいやればいいのだろうが、膝が心配という理由でこの期間は隔日のトレーニングにしていたし、一日当たりのTSSも50~60程度に抑えている。おかげで膝は痛くなっていない。 次に、FTP測定結果と履歴である。 赤の実線がVO2 Maxパワー(ランプテストでの1 min平均パワーのベストで推定)、オレンジの実線がFTP(Zwiftの20 min FTP testでの測定)、灰色実線が推定FTP(ランプテストで出したVO2 Maxパワーの75%)であり、これらは左の目盛りでプロットしてある。水色の線が体重で、これは右の目盛りでプロットしている。 11月下旬にランプテストで測定したVO2 Maxパワーが324wであった。したがって、そこから推定(75%)FTPは243wである。VO2 Maxは、前回7月下旬に測定したときが319wだったので、5w上がっていることになる(推定FTPは、3~4wの増加)。 トレーニング内容、VO2 Maxパワーと推定FTPの推移を振り返り考察すると、VO2 Maxインターバルトレーニングであっても、もう少し量を増やさなければ効果は見られない可能性がある。実は10月からVO2 Maxインターバルメニューをやっているので、約二か月ずっとこのペースでトレーニングをやってるのだが、思ったほど結果が伴っていない。 過去にFTPが伸びていた時期は、TSSも多くCTLを積んでいる時期だった( 過去記事参照 )。またそのような...

Wahoo KICKRメンテ

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Wahoo KICKR 2018 ver.をメンテした。最近、フライホイールの回転に合わせて異音がするようになった。カリッ、カリッ、カリッ...というような音。異音といえば、とりあえず増し締めかな、回転体なのでバランスが原因だったら厄介だな、と思いながら増し締めしたら治ったので、メモしておく。(自分の備忘録として書いているだけで、下記の方法をお勧めしているわけではありませんし、私はメーカーの人間でもありません。ですので、このブログの通りにやって治らなかったとか悪化したとか言われても、私は責任取れません。真似してみる方は、自己責任でどうぞ。) まず、ベルト部分をカバーしているプラスチックを外す。そのためには、表側三か所、裏側(フライホイール側)二か所のネジを外す必要がある。 裏側のもう一つのネジが映っていないが、持ち手に隠れて見えていない部分にある。細身のドライバーなら、KICKRの持ち手を付けたままでもこの部分のネジは外せる。 外したら、こんな感じ。 ②のネジでベルトの張りを調節している。①のネジは、そのプレート押さえ。③のネジで止めてあるベアリングが、ベルトとフライホイールをつなげている。音はフライホイールの回転に合わせて発生していたので、恐らく③のネジを増し締めする必要がある。ところが、③はベルトにより右上方向に引っ張られている。このまま増し締めして歪んでしまうと厄介なので、一度ベルトをゆるめることにする。ベルトのテンションを貼りなおす時の目安にするために、マジックで印をつける。 そして、②のネジを少し緩め(本当に少しで良くて、プレートが浮くくらい緩めてしまうと、①のネジが斜めになる余裕が生まれてしまい、①のネジが曲がる恐れがある。 ベルトのテンション緩めて、ベルトが外れた。では目的のネジを増し締めする前に、ちょっと掃除。 ロックタイトが付いてる。汚れはきれいにしておこう。改めてロックタイト着けて元にもどす。フライホイールが回らないように片手で抱くようにして抑え、ねじを締める。あとはベルトをはめてテンションを張り直して、テンション調節プレートを押さえるねじを締める。そしてカバーを付けて終わり。10分ほど乗って、スピンダウンしたら終了。 異音はなくなった。ここまで静かだったかとちょっと感動。納...

トレーニング進捗・解析(2019年8月と9月)

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TrainingPeaksでの解析です。私が最も重視している、Times in Power Zonesでの解析です。 二か月分でこの時間。家族持ちなので、8月は実家帰省その他、他の月より乗れません。実走でのライドに数回行っているので、おそらくそのせいでL1が多いです。どうしても信号待ちや下りがあるので、実走ではL1やL2が多くなってしまいますね。実走がトレーニング効率悪いと言われるゆえんかと。 L4が1時間35分、L5が8分、L6が8分、と合計してもL4以上の負荷は1時間51分しかない(二か月で)。一週間当たりに直す(8で割る)と、約14分。一週間当たりL4以上が14分、これはトレーニングなのかすら怪しくなってきた。実際は、8月殆ど乗れてなくて9月に乗ってるから、コンスタントに週に14分しかL4出していないわけではないんだけど。全部九月に乗ったとしても、一週間のL4以上滞在時間が28分になるだけ、これはやっぱり少ない。 なお、FTPテストはやっていないので、伸びたかどうかは不明。ローラーやってる感覚としては、伸びてないと思う。 10月はもっと乗ろう。

TrainingPeaksでのデータ修正のやりかた

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表題の通りのことの解説である。背景として、パワメデータでスパイクが出たり心拍計の不具合でありえない心拍数を記録すると、TSS値やピークパワー、ピーク心拍数の記録に影響があるのでそのままにはしておきたくない。かといって、ライドデータ破棄もしたくないという状況がある。 私は、TSS管理やパワープロファイル管理、心拍数プロファイルの管理にはTrainingPeaksを使っているので、TrainingPeaksでのデータ修正の方法を解説する(半分私の備忘録)。 これはローラーでトレーニングした際のログであるが、前半の心拍計測に不具合があり、ありえない数値が出ている。安定するまで10分ほどかかっており、大掛かりな修正が必要。まず、この画面(Map and Graphというらしい)にする。 次に、グラフ上で修正したい部分をマウスカーソルでドラッグしながら選択。すると選択された部分がハイライト表示されて、こうなる。 今回は心拍数データーを修正したいので、グラフ右上のBPMを一度クリック。するとこういう選択肢が出る。 ここで、Fixを選択(クリック)。すると、本当に修正するかの確認画面が出る。 ホントに修正したいのですか?確定前にプレビュー表示します。と書いてある。Fixをクリック。するとこのように、 修正された。だいぶ雑な修正(始点と終点を直線で結ぶだけ)ではあるが、まぁしかたないかな。これでいいなら、グラフ右側に出ている選択肢で、Applyを選択。やはり気に入らないやということであれば、Cancelを選択してやり直す。 今回は心拍数の補正を紹介したが、同じ方法でパワーのスパイクも修正できる。覚えておくとなかなか便利な機能である(というかたぶん必須の機能)。