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Garmin Edge心拍センサー

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ローラーに乗って15~20分後経つと心拍センサーが機能しないことがある。汗が少ない日(負荷が軽い日)は、この現象は起きないので、原因は汗と思っている。データー的にこんな感じ。時々拾っているが、それもかなり違う値。 ローラーの時は心拍を負荷の目安として使っているので、このままでは不便極まりない。かといって、五分毎に汗を拭くわけにもいかず。次は、センサーの電池取り換え時に開ける部分など、水に弱そうなところを保護して使ってみよう。

Garmin Edge 520j

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とうとう買ってしまいました。Garminです。ナビは必要ないため、520にしました。520だと、「j」でもそうでなくとも価格差があまりないため、「j」付を買いました。 メインの目的はトレーニングの管理です。これまでスマホとRuntasticでやっていましたが、スマホはハンドルバーにマウントしたくない(汗は垂れそうになるし、実走の時はガタガタした振動がスマホに悪そうだし、何かの拍子で飛んで行ってもらっては非常に困るし)のと、そうするとリアルタイムでは何もわからずで効率の良いトレーニングができていないように思ったためです。またスマホとRuntasticでは、データ管理も何かと面倒でしたので、ガーミンを購入しました。ガーミンにナビが要らないと考えた理由は、ナビが必要になったらスマホに任せようと思ったためです。 買って良かった! ガーミンでは、トレーニングメニューも作れ、もちろん心拍等のログも取れるし、パーツごとの使用距離も管理出来て、買って良かったどころか、もっと早く買えばよかったとすら思います。あと、スマホより電池の持ちがいいし、ガーミン使ってもスマホのバッテリーが減らない(←あたりまえ)のは地味に良いですね。 いまいち... いまいちだったのは、純正アプリのGarmin Connectのメニュー構成が分かり難いことでしょうか。また、作ったトレーニングメニューの同期や走行ログの同期の方法が分かりづらいです。これらは、慣れれば何てこと無いのですが。またあえて言うと、金額が高めなのもデメリットですね(これも使っているうちに、すぐに忘れてしまうことですが)。 総じて、デメリット部分はすぐに慣れ、気が付いたらメリットを享受しているのみの幸福状態になります。本当にもっと早く買えばよかったと思います。自転車用品でここまで買って良かったと感じるのは、初めてレーパン買った時以来かもしれません。

Wiggleのdhb

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以前も書いた が、パフォーマンスフィットであれば私はSサイズで丁度良い。ちょうど良いのだけれども、バイクから降りて直立姿勢で歩くときにビブの肩ひもが少し肩にめり込み痛い。だから実はビブだけはMで良いのではと思っている。そんな中、プロフェッショナルフィット(ASVシリーズ)のMサイズを購入したのでレビューしてみる。 dhbで持っているのは、クラシックシリーズ(パフォーマンスフィット)のSサイズと、ASVシリーズ(プロフェッショナルフィット)のMサイズである。ビブの肩ひもの長さは、ASVのMサイズのほうが私には合っている。ジャージであるが、ASVはプロフェッショナルフィットとのことだったので、ピタッとする密着性を期待していたが、それほどでもなかった。密着性を期待するならば、恐れずサイズ表でのベストサイズ(私ならS)を買うべきなのだろう。ジャージのサイズ感は、パフォーマンスフィットのSとプロフェッショナルフィットのMは、ほとんど同じである。 生地の伸縮性には違いは感じないが、ASVシリーズのほうが薄くピトっとヒンヤリする肌感である。これは好みが分かれそうだ。私は肌が弱く、「これはひょっとすると、肌がかぶれそうだ」と感じたが、炎天下の半日ライド程度では、そのようなことはなかった(なおこの日、胸囲に巻く心拍メーターのセンサ部分では肌がかぶれていた)。 クラシックシリーズとASVシリーズの一番の違いと感じたのは、裾の仕上げである。太もも部分も腕部分も、ずれないようにシリコン様の素材が付くのだが、クラシックシリーズはやや太めの斜めのラインが入るのに対し、ASVシリーズは生地の伸縮に合わせてスキマが広がるように、とても細くシリコンが配置されていて、そのせいで密着感がものすごい。締め付け感は全くないうえに、ズレ防止機能は最高である。下記写真は、太もものズレ防止素材部分の写真である。左がクラシックシリーズ、右がASVシリーズである。 ケツパッドも少し異なる。中央部の厚みは二製品でほとんど変わらないが、ASVでは周辺部のクッション性が少しある。クラシックシリーズも周辺部はパッド(赤のスポンジ)にはなってはいるものの、ほとんどここにクッション性はない。私のポジションでは、この部分にクッション性があろうとなかろうと、ほとんど実感ないはずである。が、パッド中央部と周辺部...

105ペダル(PD-5800)の分解清掃・グリスアップを写真付きで解説

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片方のペダルがスルスル回るようになって、グリス切れかと思い分解清掃を。ペダルは105のもので、シマノの製品番号で言うとPD-5800です( amazonリンク )。17mmのレンチを使って軸を外します。回す方向はペダル裏を見ると締める方向が書いてあるので、その逆に回せばよいです(片足は逆ネジになっています)。 結構くるくる回して、やっと抜けます。 軸の先端には二つの六角ナットがついています。大きい方(内側)が、玉押さえで、小さい方が玉押さえを押さえるナットです。この小さいナットには、ロックタイトのようなものが付いているようでした(組み立ての時にも、ロックタイトを使うことにします)。この先端の小さいネジが割と固く閉まっていて、ペダルレンチを持ち出してきました。 先端の小さいナットを掴むのは、丁度良いサイズのレンチがなかったので、モンキーレンチを使いました。 外れました。玉押さえの六角ナットは、手の力でスルスル抜けます。 スリーブ状のベアリングがこれで取れます。これで、ベアリング玉も全て取れます。写真の黒い筒状のモノ(軸をペダルに入れる際に、ねじ込んでいく部分)も、とれます。 上の写真ではすでに外れていますが、ゴムパッキンのようなものが軸本体の、ちょうど色が銀色になっているあたりに付いていました。 あとは、思う存分汚れとグリスをふき取って、新品グリスを塗り、玉当たり調整して元に戻します。グリスには、フィニッシュラインのセラミックグリス(金色パッケージ)を使いました。ネジ山部分のみデュラグリスを使いました。 玉当たり調整は少し時間かかりました。難しいことはないのですが、緩すぎると組み上げた後にペダルの踏面に対してスピンドルがほんの少しがたつきます。キツすぎると、もちろん回りが悪い(回りが悪いのは、組み上げる前にベアリングを手で回せば分かる)。 最後のほうに気が付いたのですが、ベアリング止める時の一番外側の小さいナットと一つ内側の玉押さえナットの間がしっかり絞められてないと、組み上げて回すうちに玉押さえナットが緩んできます(そりゃそうだ)。ここを予めしっかりやることで、ガタのない組み上げが出来ます。 さて、組み直した結果ですが、めっちゃスルスル回ります。指ではじいて数回転するくらいで...

DHBやSANTIC含め、手持ちウェア類のレビュー(備忘録的)

ウェアってサイズ選択が結構難しい。特に通販。自転車趣味の人でも通販を使う人は多いと思う一方で、普段着に比べ自転車のウェアってサイズがシビアなのでウェアだけは通販しない人もいるかと。サイズ選びが難しいのは、メーカーによってサイズ感や伸縮性が異なることがその原因の一つと思うので、今回はその辺りについて色々書いてみます。私のサイズスペックは 別ページに記載 しておきますので、皆様のウェア選びの参考になれば。 dhb いきなりWiggleのプライベートブランド(?)で恐縮。Amazonなどでよく見る激安の上下セットのウェアと比較すれば、フィット感も伸縮性もケツパッドも上々。デザインも乗っているバイクメーカーを選ばない。季節終盤のセール時期になれば突然安くなるので、ウェアの購入を急がないなら定期的にチェックしながら焦らず買うが吉。毎年デザインが洗練されて来ている一方で、派手さが控えめになっているのは事実。車のドライバーからの視認性を考え、路上で目立つデザインのウェアが欲しい時は、別メーカーが良いかもしれません。 サイズですが、パフォーマンスフィットならSサイズでジャストです。上半身ジャージの前面が少し短く、直立姿勢で微妙にへそが出るか出ないかくらいですので、下半身がビブなら問題ないです。冬物ジャケットなら、ASVシリーズのようなプロフェッショナルフィットでもSです。先週、夏物のASVシリーズ(プロフェッショナルフィット)のMサイズを買ってみましたので、届いたらレビューします。 Santic これはAmazonで売っている安いメーカーですが、ショーツタイプのレーパン(非ビブ)だけ持っています。Mサイズで丁度良いです。太ももが少しきついですが、これよりサイズがでかいとウエストとケツパッドの浮きが気になると思います。総じてこのメーカーはケツパッドが厚めです。私はローラー専用で使っています。ローラーの時は上半身は裸でやるので、レーパンしか持っていない、というわけです。 使用感としては、dhbほどは気に入ってないです。パッドが厚すぎるのが私には合わないのと、素材の滑りが悪いのが難点です。レーパンはサドルの上でスベリが良く、スムーズに姿勢を前後させることが出来るものが好みなのですが、Santicのウェア(レーパン)はサドルに対してグリップが効いてしまいます。 Ca...

Vittoria Corsa G+ (クリンチャータイプ)レビュー

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VittoriaではクリンチャーのことをOpenとかOpen tubularとか呼んでいるようで、それが分かるまで頭の中がもやもやとしていました。今回はそのクリンチャータイプのCorsaをWiggleで購入したので、インプレというか感想を。 ちなみに、チューブは同じメーカー(Vittoria)のラテックスを入れました。 転がり抵抗や軽さよりも、まずグリップのモッチリ感が最初に実感できます。インナーチューブにラテックス使ったせいもあるかもしれませんが、多少舗装が荒れた道路でも跳ねる感じはなく、しっかりグリップしてくれます。ここから来る安心感がいいですね。個人的には超好印象です。 軽さや転がり抵抗ですが、笑いが止まらないほどの違いは感じませんでした。むしろ私の鈍感力が凄いのか、実走では転がり抵抗の良さや軽さのメリットを感じることができませんでした。が、三本ローラーで使ってみると違いが分かります。実走でもタイム測って走ると違いが出たのかもしれません…。 グリップ感以外はラテックスチューブのレビューになっているような気もしますが、わざわざインナーチューブをブチルに再交換してテストする気力もなく、そのまま運用しています。たぶんパンクするまでこの運用です。なお、今回使ったホイールはフルクラムのレーゼロC17です。 レーゼロにコルサとラテックスチューブでヒルクライムと行きたいところですが、このレビュー前には平地を30キロほどしか走っておりません。 関連記事 Schwalbe One, V-guard付き(クリンチャー) 表題クリンチャータイヤのレビューです。 Vittoria RUBINO PRO クリンチャータイヤのレビューです。

フリーボディのラチェット部グリス

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先日取り換えたフリーボディーのラチェットですが、取り付け時に手元にあったシマノのデュラグリスを使用。しかも少しケチったためかラチェットが爆音でうるさい。ラチェットがうるさいと、他のメカノイズが聞こえ難くなるのであまりよくないと思い、ラチェット部のグリスアップやり直し。 デュラグリスよりは柔らかめで回転部に向くという、フィニッシュラインのセラミックグリスを入手。大人気ないかとは思ったが、ラチェット部をこれでもかとグリスで満たす。 結果、だいぶ静かになった…。 新しいフリーボディのベアリングが慣れていないのか、フリーボディとホイールの接触部(フリーボディについている青いビニール状の防水輪とホイールの接点)がスムーズに回らないのか、少しフリーを回転させるときに渋い。少し走ってみて、それでも渋いならまた考えよう。